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ハッピーにエンドなんて必要ないで

そこら辺にいる大学生のブログ

今さら聞けないTPPについて

みなさんこんにちは!!エースです

クリスマスイブですねー

特になんにもないです笑

2016年が終わる前にこの記事は書いておきたかった!!

トランプ大統領が決まり、TPP強行採決がありました。

世論は「アメリカ抜けるけど大丈夫??」ですよね。

わたしも同感です。

ですので、一回TPPについてしっかり調べる必要があるなと。

NHKで国会中継されませんでしたよね。

安倍首相は「強行採決を考えたことはない」と発言しています。
しかし、今回、強行採決しましたよね。

そういった、政界にとって間の悪い報道は規制するんですよね。
なんかなー。ずるいですよね。

TPP

各国の動き

アメリカは事実上、参加しないことが決まりました。トランプが参加しないと表明し、オバマ氏も「TPP参加はあきらめる」と発言しています。

日本は参加します。強行採決が行われましたもんね。

メキシコは参加に意欲的です。ただアメリカが脱退するのでどうなるんでしょうか。

ニュージランドは議会で参加することが承認されました。

オーストラリア、マレーシア、ベトナムはアメリカが参加しなければ参加しない意向ですね。

発行条件

2016年2月4日に12か国が署名式に参加しました。
全ての国の議会において承認などの手続きを終えれば発行します。
すべての国の手続きが終わらない場合は、GDPの85%以上を占める少なくとも上位6か国の手続きが終われば発行されるようです。
条件を満たせば、2018年4月に発行されます。

経済効果

GDPは約14億円押し上げる効果がある。
80万人の雇用創出。
農林水産物は最大で2100億円、減少すると発表。

関税撤廃

農林水産物の約82%で関税撤廃と発表。
→物価は下がり、農林水産業の競争率が上がる

工業製品は最終的に99%で関税撤廃。

アメリカ脱退による影響

日本がTPP参加する意義というのは、アメリカとの貿易によるものだと思っていました。
数値を見ても輸出に関しては60%がアメリカ。
輸入は35%がアメリカ。23%がオーストラリア。

数値をみる限り、アメリカが参加しないことはTPPに参加するうえで大きく影響しますよね?
それなのに、安倍政権は強行採決をしました。
確かにアメリカが参加する可能性はまだまだあるので何とも言えませんが。



やはりTPPに関しては、アメリカの動向次第で右にも左にも転がりますね。
トランプ影響力半端ないですね笑

野菜とか米とかが安く手に入る市場になることは非常にいいことだと思います。
もちろん自国内の産業維持が厳しくなってしまいます。
しかし、外国が安く作れているのに日本はできています。
面積の問題が大きいのは確かなんでしょうがね。
関税で守らないと生き残れない産業は、いづれつぶれていきますよ。
このグローバル社会。競争率が高くなっていきますから。

こちらのふたつが参考にした書籍です。
これからの生活に100%関わってくることなので、理解を深めた方がいいと思います。
(この記事、内容が薄いので随時更新して訂正していきます)