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ハッピーにエンドなんて必要ないで

そこら辺にいる大学生のブログ

RADWIMPS 「人間開花」 全曲紹介&感想 part2

こんにちはエースです!!

昨日は更新できませんでした。。

申し訳ありません。

part1から少し時間がたっていますがやっと記事をかけます笑

週刊少年ジャンプ

週刊少年ジャンプ的な未来を 夢みていたよ

君のピンチも 僕のチャンスと 待ち構えていたよ


きっとどんでん返し的な未来が僕を待っている

血まみれからの方がさ 勝つ時にはかっこいいだろう

だから今はボロボロの心にくるまって 夢をみる

曲名とはいい意味で逆の曲調です。
ピアノバラードです。『π』などとおんなじ感じの雰囲気を持っています。
君のヒーローを週刊少年ジャンプと置き換えているあたりが野田洋一郎の世界観が感じられます

棒人間

ねぇ、僕は人間じゃないんです

本当にごめんなさい

そっくりにできているもんで

よく間違われるのです


程よく適当に生きながら

程よくまじめに働きながら

全然大丈夫な振りしながら

たまに涙流しながら

この曲もピアノなんですが、『週刊少年ジャンプ』よりもアップテンポの曲です。
この曲聞くと「Pepper君」思い出します笑
人工知能を持つロボットとかも将来的には開発されるでしょうし。
こういったロボットの視点??からの歌詞は、自然と聴き入ってしまいます。

記号として

針と糸ひとつ手渡され 「はじめ」の合図で

針の穴に糸を通す これを繰り返すような


喜劇的なようで 明快なような 繊細なストーリを

踏み外さぬように 逃がさぬように 細心の注意を

記号のように、広い世界に呑みこまれる人間の迷いというのを表現しているように感じた

ヒトボシ

どうせ小さな光なんだ 言われなくたって知っているんだ

たまに夜空の星屑たちに 勇気をもらっても いいだろう?


どうせ消えてく僕らなんだ 大事に抱えたとこでいつか

ならば使い切ってやんだ

この曲も「光」がテーマになっています。
どうせなら一歩踏み出そうという強いメッセージが伝わりますね。

スパークル

まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ

望み通りだろう 美しくもがくよ


運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を

伸ばそうと届かない場所で僕ら遊ぼうか

映画内のサントラでバラードです。
素晴らしすぎる歌詞です

Bring me the morning

歌詞はありません。

メロディが美しいです。

56秒と短いんですが、この位置に持ってきた意味などを考えるとおもしろいんではないでしょうか

O&O

僕がいなくても回り続ける世界で

羽根などなくても羽ばたけるよな世界で

君がいなくても笑える理由を探したよ

そしたら急に飛び方を忘れたよ


これだったか僕がこの世に生まれた意味は

これだったか僕がこの世に生まれたわけは

晴れた空に君を唄えば雲が形を変えていくよ

誰がために花は咲くのだろう

信じるにたる足らないとかはもういいの いいの

「生きる意味を見つけた」が『人間開花』につながっているのかな?
もやもやしていた光が、一筋につながったように感じました。

告白

君の未来に僕の姿を 見るようになったのはいつからだったでしょう

君の未来と僕の未来が 一つになればいいななんて思ったのはいつからでしょう

照れくさいから言わないけど 今日から一つの未来になろう


この世界が言うには絶対なんてないけど 内緒で今作ろうよ


ふたりで一緒に風邪をひこうよ

午前3時の夢を抜け駆けしよう

バラードの集大成なのかなと。
言い回しが卓越しています。かっこいい中にもわかりやすさがあり、意外性があり。
本当に素晴らしいです。