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ハッピーにエンドなんて必要ないで

そこら辺にいる大学生のブログ

バラク・オバマ本当に歴代最低評価なの?

こんにちは!エースです!


ブログの名前変えましたー!!

変えた深い意味はないですよ笑

このブログを見てくれている方はまだまだ少ないので報告するまでもないんですがねー

これからどんどん増えていったらうれしい限りです。

もっと頑張らなければ。。。



本題に入りますー


最近話題になっていた大統領選挙!

そりゃー話題にもなりますよね。

さらに、トランプ氏が勝ったことでさらに盛り上がりましたね。

ほとんどのメディアが、クリントン氏が勝つであろうと予想していましたから。

今回トランプ氏が大統領になることで、世界がどう変わるのかについての記事作成も予定しています。

今回は、前アメリカ大統領のバラク・オバマ氏について書いていきます。

アメリカ国民の支持率は過去最低レベルです。

自分も調べてみて驚きました。みなさんは知っていましたか?

自分が詳しくなかっただけなのかなぁ。。

黒人初の大統領ということでかなりの期待をされていたことは覚えているのですがね。。

ということで、自分のためにこの記事を作成しています笑

調べた内容をまとめるという意味で。(ウィキペディアありますけど、、、、自己満足ということで笑)

バラク・フセインオバマ2世(55歳)

  • アメリカ大統領(2009年~2017年)

* * 政策

二酸化炭素排出量の上限を設定する。

  • 外交・安全保障

イラク戦争の終結。(シーア派スンニ派の抗争が激化→スンニ派イスラム国をつくる)
アフガニスタンからの撤退を延期。現在も駐留中。
シリア内戦の介入。(失敗に終わる)
イスラム国に対する軍事行動。

「アメリカは核兵器を使用した唯一の核保有国として、行動を起こす責任がある」とスピーチをする。
ノーベル平和賞を2009年に受賞

  • 移民制度改革

廃案になり失敗?

同性婚への支持を表明。2015年、連邦最高裁同性結婚を認める判決を出す。

>>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E<<

簡単にまとめました。かなり抜けているかもしれませんが。

次に評価すべき点を記します。

リーマンショックからの立ち直り

オバマ氏が就任が2009年1月です。リーマンショックは2008年の9月。


日本にもかなり大きな影響を与えました。円高になり、苦しみましたよね。
この時期を機に中国が急成長しました。

「100年に1度の大不況」と呼ばれる経済危機に突入。
過去でいう、世界恐慌(昭和恐慌)並であったということです。

当時のアメリカ大統領はフーパー氏です。
みなさんこの人を知っていますよね?
彼が行った政策がきっかけで、あの第二次世界大戦に突入します。


ほとんどの専門家は、リーマンショックもまた、それに近い影響を及ぼすだろうと予想していました。

しかし、実際には予想されていた状況にはなりませんでした。

リーマンショックから立ち直ったというのは、称賛すべき功績です。

シェール革命で産油、産ガス国に

ブッシュ大統領政権時、アメリカの原油は2016年で枯渇すると予測されていました。

よって、オバマ氏は中東支配をして、原油獲得を目指していました。

しかし、シェール革命が進み、世界1位の産油、産ガス国になります。輸出も始めました。

これは40年ぶりのことだそうです。

アメリカにとって大きな出来事ですよね。

これも賞賛すべき功績です。

続いて、非難されてしまう要因を考えていきます。

軍事行動が失敗する

最近、話題になっていた「イスラム国」。
イスラム国は、イラク戦争を終結させ、イラクから撤退したことが要因であるといわれています。


イスラム国については、詳しく記事をつくります。


また、任期終了までにアフガニスタン撤退を予定していたが、自動延期という形になってしまった。


勝利演説の内容に国民は期待。しかし、現実は延期、失敗の連続。

これが歴代最低評価の原因なのか。。。。。

国民統合が国民分断に

圧倒的な期待の中大統領になったオバマ氏。「国民統合」の象徴であった。(演説で国民統合を訴える)

実際は、共和党支持者のオバマ支持率は2ケタに満たない。

保守派のティーパーティ運動は全米に拡散。

支持率と不支持率が就任期間の長い間、拮抗状態。

大統領2期目も変わらない推移を表す。

これは、今までの傾向とは異質な推移であるそうだ。

下に画像を載せるが(他サイトからの参照)かなり異常な推移なのだ。

歴代大統領の平均支持率は、あのジョージ・ブッシュ氏よりも低い歴代ワースト3位。

はっきり2分割されてしまったのだ。。。。。

f:id:ACE331:20161120182532p:plain

経済成長は右肩上がり。

失業率は右肩下がり。

なのに、支持率は、、、

まだまだ勉強不足ですね。

>>http://hazakurakeita.hatenablog.com/entry/2016/03/20/%E7%B1%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8C%81%E7%8E%87%E3%81%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%82%92%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%BF<<

ついでに本を紹介します。

1つ目はオバマ氏が書いた本ですね。
合衆国再生-大いなる希望を抱いて
彼がどういった思想をもって政治家、大統領になったのか知りたい人にはお勧めです。

2008年の本ですので、現在の考え方と少し異なるとは思いますが。

根本的な考えは変わっていないように感じました。

何を考え立候補したのか。これからのアメリカについても書かれています。

オバマ大統領について、かなり理解できました。

2つ目は、オバマ大統領が娘たちに向けて書いた手紙をもとにつくられた絵本です。
きみたちにおくるうた-むすめたちへの手紙

左ページに手紙の内容。右ページに絵。という構成です。

書かれている内容が、すべて優しい言葉なんですよ。

子供たちに、夢を追うことのすばらしさ、困難に立ち向かう大事さなど。

可能性を引き出す言葉です。

その中に、偉人が出てきます。リンカーンとか。ワシントンとか。

中には、肌の色で苦しんだ人たちもでてきます。

オバマだからこそ書けた、素晴らしい本です。

1回読んでみてください。