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ハッピーにエンドなんて必要ないで

そこら辺にいる大学生のブログ

読書嫌いにお勧めする本

本紹介

こんにちは!エースです。


昨日記事作成する予定だったんですが、、サッカーの試合見終わったら寝てしまいました笑

原口本当にすごかったです。大迫も要所要所で活躍していましたね。

勝ててよかったですねー笑


本題に入ります。

私自身、あんまり読書が好きな部類ではなかったんですよね。

というか、読書の習慣がほとんどありませんでした。

まぁー。そこら辺にいる典型的な大学生ですよね笑

本を意識して読むようになったのは、高校2年生あたりですかねー。

今日は、そんな私が読書をするようになったきっかけの本を紹介します。

紹介といっても、年に何百冊と読んでいるわけではない私ですので、クオリティーは高くはないと思います笑

あくまで、そこら辺にいる大学生が読んだ中で面白かった本を紹介する、というスタンスでやっていきます笑

ネタばれはしません。読んでほしいためです。


まず1番好きな本を紹介します。

星の王子さま」です。


題名を知らない人はいないんじゃないかー。

どんな内容なのかは別として、私も名前は知っていました。

最初にその本を見たとき驚きました。

本の薄さに笑

イメージでは、もっと分厚い本を予想していたので、面食らいました笑

それくらい、本については無知だったということを確認できると思います。

本の内容としては、ぼくと王子様との会話がほとんどの内容です。

ですのでかなり読みやすいです。1ページあたりの文量はかなり少ないです。

この本の素晴らしい点は、読むたびに違う感想が得られるという点です。

原理はわかりません笑

読み返すごとに視点が変わっているのでしょうか。

ですので、人によって感じ方も違ってきます。

感動する人、笑う人、共感する人、理解できない人、、、、、様々です。

私は何回も読み返してしまいます。だいたい、半年に1回くらいですねー。多いのかな?笑

ページ数が130前後というのも、読み返しできる理由の1つですね。

読書始めたいけど、何から読んでいいかわからない人にお勧めしたい本です。




2つ目は、こちらです。

人間失格


映画にもなった本ですね。映画は見ていないので、どこまでを映像にしているのかわかりませんが笑

もしかしたら、まったく別のものかもしれませんね笑

今度見たら、レビューでも書きますかね笑

この本は、太宰治の最後の本です。集大成の本ですね。

この本、実は、ノンフィクションなんです!

知っている方の方が多いと思いますがね笑

私は知らずに読み、後からノンフィクションであることを聞いて、すぐに読み直しました。

本当に、あっという間に読めるんですよ。

本の世界に引き込まれる感じです。

読んでない方は、言い過ぎでしょ、って思われますよね?

これ本当なんです笑

これは、言葉では説明できません。読んでください。

図書館行って読んでみてください。時間忘れて、読んでしまいます。

人間失格読んだら、太宰治のすばらしさが実感できます。上から目線ですみません笑

内容は、全体的に暗いです。これは彼の作品全般に共通することです。

しかし、読み続けることができます。

人間関係や将来について悩んでいる主人公と自分を一致させて読んでいる自分がいました。

そういったことをさせる本の雰囲気があります。世界があります。

彼自身、この作品を作り出すための人生であったという言葉を残しています。

その言葉に見合った最高の本でした。

この本をきっかけとして、太宰治の他の本も読むようになりました。

いずれ、紹介する予定です。

同じ内容を繰り返しているだけにも見えますね笑

自分の伝える力不足を実感しています。

もっとわかりやすく伝えられるように努力していきます。